PALEOのおもちゃ箱

秩父鉄道のゆるキャラ ”パレオくん” に(体型が)似ているNゲージャーのブログです。

福島の春を駆け抜ける!三春の滝桜から鶴ヶ城、そして大内宿のねぎそばへ

三春の滝桜で、1年越しの「晴天×満開」という最高のリベンジを果たした私。
その余韻に浸りながらも、「せっかくなら……」と思い立って、
会津若松の鶴ヶ城まで足を延ばすことにしました。

これが大正解!

お城を囲む桜もちょうど満開
真っ白な城壁と赤瓦、そして淡い桜色のコントラストが青空に映えて、
息をのむほど見事な景色が広がっていました。

予定外の訪問でしたが、
この満開のタイミングに立ち会えたのは、まさに幸運の一言です。

お城の絶景を堪能した後は、さらに南下して大内宿へ。
こちらは2年ぶりの訪問になります。

江戸時代の宿場町の面影を残す茅葺き屋根の並びは、
いつ来てもタイムスリップしたような不思議な安心感を与えてくれます。

お昼ごはんは、2年前と同じ「石原屋」さんへ。

お目当てはもちろん、名物の「ねぎそば」です。

 

丸ごと一本のねぎを箸代わりにして、
時折ねぎをかじりながらいただく独特のスタイル。

2年前に食べた時の記憶が蘇り、変わらぬ美味しさに心もお腹も満たされました。
 
三春の滝桜、鶴ヶ城の桜、そして大内宿のねぎそば。
福島の春の魅力をこれでもかと詰め込んだ、最高のドライブ日和となりました。

青空に映える三春の滝桜、満開の奇跡

「今年こそは、最高の姿を拝みたい。」
そんな願いを込めて、4月9日に福島県・三春の滝桜を訪ねました。
実は昨年も同じ時期に足を運んだのですが、あいにくの曇天。
どんよりとした空の下では、せっかくの薄紅色の花びらもどこか元気がなく見え、
少し心残りのあるお花見でした。
しかし、今年の予想はズバリ的中!
現地に到着すると、そこには雲ひとつない澄み渡った青空と、
今を盛りと咲き誇る満開の滝桜が待っていました。

1,000年以上の時を刻む圧倒的な枝ぶりから、滝のように降り注ぐ薄紅色の花々。

太陽の光を浴びてキラキラと輝くその姿は、昨年見た景色とは全く別物で、
思わず「お見事!」と声が出てしまうほどの美しさでした。

1年越しのリベンジ、そしてこれ以上ない「晴天×満開」という最高のコンディション。
自然が見せてくれた一期一会の絶景に、心から癒やされた一日となりました。

薄墨桜とネモの池と下馬桜

先週土曜日ですが天気予報は雨にもかかわらず岐阜までお花見に行って来ました。

日本三大桜の一つ根尾谷の薄墨桜です。

三大桜の二つを見て来て最後の一つをようやく見る事が出来ました。

到着は午前6時頃。

天気予報が雨だったので本格的に振り出す前に見たかったのです。

でも朝早過ぎでしたね。

気持ちに余裕がなかったのか 周囲が暗すぎです。

到着してから駐車場でもう少し時間調整したら良かったと帰宅してから反省。

周囲がだんだんと明るくなってきました。

開花の状態は丁度満開!!

念願の桜をやっと見る事が出来ました。

この後帰宅だけの予定でしたが近くにもう一か所立ち寄りたい所が

「名もなき池」別名「モネの池」です。

池の様子がクロード・モネの「睡蓮」を彷彿させるとして有名になった場所です。

どんな風景が見られるのか気になっていました。

池は地元の根道神社の参道脇の池です。

湧水を利用しているので透明度が高く美しい風景を作っているのだとか

楽しみです。

確かに水の透明度が高い!

水底までよく見えます!!

桜は終わっていましたがこれからの「新緑」や「睡蓮の開花」など

楽しめそうな場所ですね。

鯉の泳ぐ姿も絵になります。

モネの池から帰路についたのですが中央道で横転事故発生!

通行止めとなっていて開通までの目途がたたず…

遠回りになりますが新たに設定されたルートで帰宅する事にしました。

遠回りになる事も事前に織り込み済みだったので

通過地点である富士宮で一旦一般道へ

富士宮の「下馬桜」でお花見です。

お天気が良ければ桜と富士山の競演を見られるのですが

空模様は予報通り雨となってしまいました。

せめてもの救いがこれで「五大桜」コンプリート!

それと下馬桜と菜の花の共演を撮影出来たことでしょうか?

もう少し遅かったら完全に散ってしまっていたかも。

4月2日はピンクムーンでした。

いまさら?的な投稿になってしまいますが4月2日は「ピンクムーン」でした。

4月に入って初めての満月です。

前日までお天気が生憎だったので見られないかな?と思っていましたが

夕方には天候が回復。

夜間撮影は初めてですが無謀なチャレンジに 

今の自分の技術力を見る機会になると思いましたので。

結果は轟沈。

お目汚しになりますが今の自分の技術力向上の為に恥をさらします。

夜景撮影の勉強をしなくては…

 

お花見に 2026年 鎌北湖の桜

石戸蒲サクラの後はさらに足を延ばして鎌北湖へ

桜の様子を見にやって来ました。

花の状態は7分から8分咲きと言う所でしょうか?

今週中頃が満開になるのかもしれません。

強面の花見客を見つけました。

こちらをにらんでいるようです。

早々に退散しましょう。

お花見に 石戸蒲さくら

今日は朝からお天気も良く絶好のお花見日和です。

唐突ですが…日本には三大桜と言われるものがあります。

福島「三春の滝桜」、山梨「山高神代桜」それと岐阜「根尾谷薄墨桜」。

本当は岐阜の「薄墨桜」まで行きたかったのですが如何せん準備不足。

片道6時間往復12時間の行程の後で月曜日に仕事がある身としては

強行軍回避は致し方ない所…それでもちょっと遠出をしてみました。

先ほどうんちくを披露しましたが

三大桜にあと二か所追加して

「五大桜」なるものがあります。

今日はその内の一つ「石戸蒲桜」にやって来ました。

樹齢800年になる古木との事ですが想像していたより小ぶりです。

山高神代桜や三春の滝桜と比べてしまうからでしょうか?

自生する蒲桜はこの1本のみで他のものは挿し木で増やしたもの

という事が国の天然記念物に指定された理由でしょうか?

写真には撮っていないのですが

こちらにやってくる途中で道路脇に見事な大きさの桜の古木があったのです。

またこちらの境内の入り口の桜も大きな古木です。

幹が裂けてしまっていますが最初に見た時に

そちらが指定木と思ってしまいました。

桜の古木には人を引き付ける独特の雰囲気がありますね。